キノコ品種種菌の開発・生産技術開発・生産資材基材開発・生産施設設計・生産機器販売・健康食品及び食品原料開発

きのこ研究所

生産者様のご要望に沿った競争力のあるきのこの種菌や栽培技術を迅速にご提供しできるよう日々研究に努めています。

新品種の開発

新品種の開発

安定性、収量性があり高品質なきのこを短期的に栽培できるように日々品種の改良を行なっています。
主な開発種類は、エリンギ、ハナビラタケ、シイタケ、ブナシメジ、ヒラタケであり、これらの優良品種は、種苗品種登録を行なっています。
種菌の製造も行なっており、お客様に安心して種菌をご使用いただけるよう細心の注意を払い、品質管理に取り組んでいます。

栽培技術の開発

栽培技術の開発

栽培する容器、培地材料、栽培環境など様々な栽培に関する要素を追求しています。また、新しいきのこにも積極的に挑戦し、ご提供できるよう努めています。
シイタケ用大型容器(NKポット)、高防塵性・通気性キャップ(NKキャップ)、エリンギ等の培地添加剤(オルガK-1)、ハナビラタケの安定的な短期栽培を開発し、以降、ハナビラタケの健康食品としての有用性にも取り組み、乳酸発酵食品の開発も行っています。

開発実績

主な開発品種

かつらぎKE‐106号(エリンギ)

KE-015号(エリンギ)

KE-108号(エリンギ)

KSC-03号(はなびらたけ)

KSC-H2号(はなびらたけ)

KSC-H5号(はなびらたけ)

KS11(しいたけ)

KS12(しいたけ)

KB-5(ぶなしめじ)

KB-W2(白ぶなしめじ)

KB-W3(白ぶなしめじ)

KE-21号(エリンギ)

KSC−H7号(はなびらたけ)

 

 

主な特許

 茸類の栽培容器およびそれを用いる栽培方法

 茸類栽培容器の空気濾過器およびそれを用いた茸類栽培容器のキャップ

 乳酸菌及び発酵物の製造方法

その他の開発技術

 培地添加剤 オルガK‐1 (エリンギ、ブナシメジ、ヒラタケ)

 安定したハナビラタケの短期人工栽培 (70日)