キノコ品種種菌の開発・生産技術開発・生産資材基材開発・生産施設設計・生産機器販売・健康食品及び食品原料開発

きのこ種菌

 省力性(短期栽培)・収量性・品質を重視すると共に安定的に栽培可能な品種を基本に、時代やお客様のニーズに適応した品種開発を行っています。           →推奨品種一覧
※現在、ハナビラタケについては、販売しておりません。
※種苗登録品種については、使用についての同意書をお願いしております。
※きのこ種菌の拡大培養(自家増殖)は種苗法により禁止されております。

エリンギ種菌 Eringi Pleurotus eryngii

かつらぎKE‐106号  登録品種

エリンギ種菌 かつらぎKE-106号

株採り品種

培養期間 :25〜30日

発生期間 : 15〜17日

 ・菌掻後は、芽出日数約9日、生育日数約7日で収穫最盛期となる。
 ・菌さんが平型・肉厚で巻き込みが強い。菌柄は太長い。
 ・850cc‐58φビンで、発生本数3〜5本で180g程度の収量性がある。

KE‐015号  登録品種

エリンギ種菌 KE-015号
株採り品種
培養期間 :25〜30日
発生期間 : 13〜15日

 ・培養日数は、約25日であり熟成は特に必要としない。
・菌掻後は、芽出日数約7日、生育日数約7日で収穫最盛期となる。
・芽数優劣差がつき易い品種であるが、芽出期の湿度過多には注意。
・菌さんが平型・肉厚で巻き込みが強い。菌柄はやや太長い。
・850cc‐58φビンで、発生本数2〜4本で180g程度の収量性がある。

はなびらたけ種菌 Hanabiratake Sparassis crispa

KSC‐H2号  登録品種

ハナビラタケ種菌 KSC-H2号
株採り品種 / 早生系

培養期間 : 40日前後

発生期間 : 25日前後

 ・原基形成能力が非常い。
 ・850ccで約110g/株、2.5kg袋で500〜600g/株と高い収量性がある。
 ・白〜黄白色で、ハボタン状である。
 ・花弁がよく開き、ボリューム感がある。

KSC‐H7号  品種登録出願中

ハナビラタケ種菌 KSC-H7号
株採り品種 / 早生系
培養期間 : 45日前後
発生期間 : 25日前後

 ・KSC-H2号の原基形成能力とKSC-H5号の肉厚で高品質なきのこの
  性状を兼ね備えた品種である。
 ・培養期間、発生期間共に短く、70日程度で栽培可能である。
 ・850ccで130g/株、2.5kg袋で600〜700g/株と高い収量性がある。
 ・白〜黄白色で、ハボタン状である。
 ・花弁が開き、肉厚でボリュームがあり、高品質なきのこが得られる。

ぶなしめじ種菌 Bunashimeji Hypsizygus marmoreus

KB‐5  登録品種

株採り品種 / 早生系
培養期間 : 70〜75日
発生期間 :20〜22日

 ・培養日数70日から菌掻き可能であり、従来品種より約15日短い。
 ・芽数がやや少ないが、1本当りがボリュームのある。
 ・菌さんは凸型・灰茶色で斑紋は明瞭、やや大型で肉厚である。
 ・850cc‐58φビンで、200g程度の収量性がある。
 ・苦味がなく食味性に優れている。

KB‐W2 (白色)  登録品種

白色ブナシメジ種菌 KB-W2
株採り品種 / 早生系

培養期間 : 75〜80日

発生期間 : 20〜22日

 ・培養日数75日から菌掻き可能な短期栽培型である。
 ・菌柄は、やや太長・白色である。
 ・850cc‐58φで、200〜250g程度の収量性がある。
 ・シャッキとした食感で、癖がなく美味しい。

しいたけ種菌 Shiitake Lentinus edodes

KS11  登録品種

シイタケ種菌 KS11
空調栽培用 / 注水・浸水方式
適正発生温度:10⇔20℃
培養温度 :21〜22℃
培養期間:110〜120日

 ・培養は、20〜22℃で115日前後(積算温度2300〜2500℃)である。
 ・Lサイズ主体で品質に優れている。
 ・多発が少なく、安定したきのこが得られる。
 ・菌さんが円形・凸型・褐色で肉厚であり、りん皮がはっきりしている。

KA‐1001号 (短期培養品種)  品種登録出願中

シイタケ種菌 KA-1001号
空調栽培用 / 注水・浸水方式
適正発生温度:10⇔20℃

培養温度 : 22〜23℃

培養期間 : 90〜100日

 ・培養は、22〜23℃で95日前後(積算温度2100〜2300℃)である。
  (1.2s菌床では90日前後から発生可能である。)
 ・Lサイズ主体で大型なきのこが得られる。
 ・品質に優れ、日持ちに関しても評価が高い。
 ・多発が少なく、安定したきのこが得られる。
 ・菌さんが円形・凸型・褐色で肉厚であり、りん皮がはっきりしている。

ひらたけ種菌 Hiratake Pleurotus ostreatsu

KH-83

ひらたけ KH-83
株取りタイプ
培養期間 :15〜20日
発生期間:8〜10日

 ・栽培期間が1ヶ月以内である。。
 ・安定した栽培が可能である。
 ・大型でボリューム感のあるきのこが得られる。