キノコ品種種菌の開発・生産技術開発・生産資材基材開発・生産施設設計・生産機器販売・健康食品及び食品原料開発

きのこ品種 推奨品種

エリンギ種菌 KE-015号

エリンギ品種 KE-015号

栽培日数が約40日と短期栽培が可能な株採りタイプの品種です。 培養は、約25日であり菌蔓延後から菌掻き可能、発生は13〜15日で安定した栽培が可能です。 形質は、菌さんが平型・肉厚で巻き込みが強く、菌柄は太長い。また、全体的に肉質が充実しており、食味性にも優れています。 安定した栽培ができる、短期栽培で生産調整が容易である、収量性が高い、形質が良い、味の評判が良い等の評価を頂いております。 850tビンで、約180gの株重量が得られています。
 → 生産者様発生状況

シイタケ種菌 KA-1001号

しいたけ品種 KA-1001号

短期培養、かつ、高収量と高品質を実現した品種です。 培養は、22〜23℃で90〜100日(積算温度2,100〜2,300℃)である。 培養時の活性が活発となるため、通気性の良い栽培袋の使用を推奨しています。(弊社取扱袋:ST50-MES40) 発生では、過度の多発はなく、10〜20℃の変温で管理することにより、肉厚でLサイズ主体のきのこが得られます。 収量性が高い、肉厚で硬く品質が良い、日持ちが非常に良い等の評価を頂いており、多くご利用いただいております。 2.5s菌床、発生2ヶ月で1s以上の収量が得られています。
 → 弊社栽培試験参考データ
 → 発生状況

ブナシメジ種菌 KB-W2

白ぶなしめじ品種 KB-W2

短期栽培と安定栽培を可能とした白色ぶなしめじ品種です。 培養は21〜23℃で75〜80日、発生は14〜16℃で20〜22日であり、95〜100日で栽培が可能です。 形質は、菌さんは凸型・白色で斑紋は明瞭、やや大型で肉厚、柄はやや太く肉質が良好。 安定した栽培ができる、形質が良い、収量性が高い、シャキっとした食感と旨味があり食味性に優れている等の評価を頂いております。 850tビンで、約240gの株重量が得られています。

ハナビラタケ種菌 KSC-H7号

はなびらたけ品種 KSC-H7号

短期栽培と安定栽培を可能としたはなびらたけ品種です。 培養は45日前後、発生は25日前後であり、約70日で栽培が可能となりました。 形質は、白〜黄白色の明るい色で、花弁が良く開き、肉厚でボリューム感があります。 安定した栽培ができる、形質が良い、収量性が高い、モチっとした食感と旨味があり食味性に優れている等の評価を頂いております。 β-グルカンが豊富であり、食味性も良い新しいきのことして、近年、消費が拡大してきています。 2.5s培地で、600〜700gの株重量が得られています。